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バーバリー、19春夏メンズウエア&小物

バーバリー(BURBERRY)は、チーフ・クリエイティブ・オフィサーのリカルド・ティッシのデビューシーズンとなる2019年春夏コレクションの展開をスタート。

リカルド・ティッシの初シーズン、テーマは「キングダム」

初コレクションのテーマは“キングダム”。パンクに代表されるアヴァンギャルドで反骨的なファッションから、フォーマルで洗練されたスタイルまでを内包するイギリスの“多面性”と、多様なカルチャーを取り入れる“折衷主義”への敬意を表した。

ラインナップは、アウター類から、2ピーススーツ、シャツ、Tシャツ、トラックトップ、ワイドスラックス、ハーフパンツまで様々。バーバリーのアイコニックなトレンチコートは、ブラックとベージュのバイカラーや、赤いブランドロゴを配置したデザインなど、リカルドのフィルターを通してアレンジされている。

また、バーバリーお馴染みのハウスチェックも生まれ変わり、ストライプとして解釈された。「アイコンストライプ」としてトラウザーズなどに登場する。

NAOTOのスタジオ セブンから異素材MIX

ニューバランス(New Balance)と、EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSのNAOTO手掛けるスタジオ セブン(STUDIO SEVEN)、ミタスニーカーズ(mita sneakers)のトリプルコラボレーションによるスニーカーが登場。2020年12月12日(土)よりニューバランス 原宿などで発売される。
ピコタン 偽物
異素材MIXアッパーのコラボスニーカー第2弾

第1弾に続く2度目のコラボレーションでは、前回に引き続きニューバランスのランニングカテゴリーから1996年に発売された名作「850」をアップデートした「ML850」をベースに採用。

アッパーは、フルグレインレザー・ヌバック・スウェード・メッシュといった異なる素材の組み合わせ。ダークネイビーで統一しつつ、ビビッドなオレンジをアクセントに差し込んだ。インソールには、スタジオ セブン、ミタスニーカーズそれぞれのアイコンであるコーションロゴや金網のグラフィックに加え、3者のロゴがあしらわれている。

また、脱ぎ履きを容易にするプルストラップをかかとに配置するなど、デザインだけでなく機能面もアップデートを施した。

スタジオ セブン限定ウェア&アクセサリーも

シューズの発売に併せて、スタジオ セブン限定でブランドオリジナルのアイテムも登場。コラボレーションスニーカーのカラーリングをイメージさせるスタジオ セブンのロゴ入りフーディーパーカのほか、アウトドアプロダクツとのボアサコッシュやニットキャップ、スニーカーの消臭が期待できるヒノキブロックといった小物類も用意する。

ワコマリア、ウルフズヘッド

ワコマリア(WACKO MARIA)とウルフズヘッド(WOLF'S HEAD)によるコラボレーションアイテムが、2021年6月5日(土)よりパラダイストウキョウなどで発売される。

コラボレーションで展開されるのは、3型のトップス。それぞれのアイテムには、ウルフズヘッドのデザイナー・幹田が描き下ろしたオリジナルグラフィックがあしらわれている。

クラシックなシルエットの50'sシャツ、リラックスしたシルエットのダボシャツは、フロントからバックにかけてぐるりと1周グラフィックがあしらわれている。

半纏(はんてん)は、フロント襟元に加え、バックに大きくグラフィックを配置。背抜きのライニングには、パイソン柄の生地を使用している。

ナイキの新作スニーカー

ナイキ(NIKE)は、新作スニーカー「ナイキ エア マックス プリデイ」を2021年3月26日(金)より発売する。

「ナイキ エア マックス プリデイ」は、1979年から1981年にかけて作られたデイブレイクなど、ナイキのジョギングシューズの黄金時代を彷彿とさせるスタンスと、革新的なナイキ エア ユニットを組み合わせたモデル。

クッション性を生む要となるエア バッグは、エア マックス 1、エア マックス 90、エア ジョーダン IIIといった人気モデルと同じものを採用しているが、ミッドソールとアウトソールの間のエア ユニットしっかりと露出させているのがこのシューズのユニークな点だ。エア ユニットを2つの硬めの素材の間に挟むことで、これまでにないクッション性を叶え、跳ねるような履き心地を実現した。

ブラックのスウッシュが映える、爽やかなグリーンのアッパーには、100%再生ポリエステルを使用。制作するうえでも、廃棄物を最小限に抑え、サステナビリティにもこだわったシューズとなっている。

4℃、ローズクォーツ付き“グラデカラー”の桜ピアス


4℃(ヨンドシー)のおすすめ“桜ジュエリー”は、優しい色合いのローズクォーツなど、3色のストーンをセットした“グラデカラー”の華やかピアス。地金には、ストーンと良く似合うピンクゴールドが採用されている。

ダイヤモンドを配したモデルも

ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)の腕時計コレクション「オーヴァーシーズ」より新作モデルが登場する。

今回登場するのは、メンズモデル「オーヴァーシーズ・デュアルタイム」とウィメンズモデル「オーヴァーシーズ・レディ・クォーツ」の2種。光沢のあるブラックラッカーダイヤルを採用した、スタイリッシュなルックスのモデルや、デニム、ピンクカラーの鮮やかなビジュアルのモデルをラインナップする。
フランクミュラー

〈タグ・ホイヤー〉腕時計「アクアレーサー」軽量化&視認性アップ


タグ・ホイヤーの高級腕時計
タグ・ホイヤー:1960年、スイスのサンティミエにてエドワード・ホイヤーが設立したホイヤー社に端を発する、スイスのラグジュアリー ウォッチブランド。100分の1秒まで計測できるクロノグラフが話題を呼び、1920年代~30年代にかけてオリンピックの時計に採用。

その他にもタグ・ホイヤーの歴史とスポーツは密接に関連しており、中でもモータースポーツへの貢献が有名。自動車や航空機用のダッシュボードクロノグラフを開発し、後に数々のレースにて採用された。F1世界選手権に関しては、創設時から時計製造ブランドでは初のスポンサーを務めている。タグ・ホイヤーの人気ラインとして、アクアレーサー、リンク、モナコ、カレラ、グランドカレラなどが挙げられる。
タグ・ホイヤー(TAG Heuer)の代表的なウォッチの1つである腕時計「アクアレーサー」は、海中の世界にインスパイアされたダイバーズウォッチ。逆回転防止型の12面カットのベゼルが特徴的で、過酷な状況でも高い精度と信頼性を発揮する。新作「アクアレーサー プロフェッショナル300」は、1978年の「ホイヤーRef. 844」をベースに、細部をアップデート。幅の太い剣型の時針と幅の細い分針によって視認性を向上させるとともに、よりスリムで軽量な仕上がりに。快適な使用感で、オンオフ問わず日常的に使いたくなる腕時計だ。

ロエベの人気バッグ「ハンモック」

ロエベ(LOEWE)のアイコンバッグ「ハンモック」から新作「ハンモック トート」が新登場。2020年9月10日(木)より発売される。

“ハンモック”のシルエットから着想を得た「ハンモック バッグ」

ロエベの「ハンモック バッグ」は、その名の通り吊り下げベッドの“ハンモック”のリラックスしたシルエットに着想しており、複数の折りたたみ構造と、ジッパーなどのオプションにより様々な形状に変化する。また、柔軟性にも優れており、一緒に時を過ごす時間が長くなればなるほど、着用する人の手、肩、身体全体に馴染んでいく。
グッチ パック
新作は大容量のトートタイプ

「ハンモック トート」の魅力は、なんといってもその大きなサイズ感。これまでの汎用性はそのままに、パソコンなどもラクラク収められるほどの大容量となっている。カラーは、オーク/ダークゴールド、ダークラスト/ブラック、ヴィンデージカーキ/ブラックといったツートン・カラーで展開され、素材にはスムースレザーとスエードが掛け合わされている。

「ハンモック スモール」などにも新作

ハンモックには、これまでも多彩なバリエーションが登場しており、2020年秋冬コレクションでは、これまで展開されてきた「ハンモック スモール」、「ハンモック ドローストリング」、「ハンモック ドローストリング ミニ」にも新作が登場する。

「ハンモック スモール」は、サイドのジッパーにより、バッグの容量がさらに増え、形状の変化を可能にした。付属のショルダーストラップもついているので、トップハンドルだけでなく、ショルダーバッグ、クロスボディとして着用することができる。

「ハンモック ドローストリング」と「ハンモック ドローストリング ミニ」は、サイドのストッパー付きドローストリングを緩め、バッグのサイズとキャパシティをさらに増やす事ができる。 どちらも「ハンモック スモール」と同じく3つのスタイルで持つことができる。

本田翼らが登場する新ビジュアル公開

「ハンモック トート」の発売とあわせて、ロエベでは初となる日本を舞台にしたキャンペーンを展開。これまでもロエベと様々なプロジェクトを共にしてきた本田翼をはじめとする3人をモデルに採用した。

表参道店で「ハンモックルーム」イベント開催
ロエベ表参道店にて「ハンモックルーム」イベントが、2020年9月26日(土)から9月29日(火)まで開催される。期間中は、フロア1階にロエベの人気バッグ「ハンモック」50種以上が一同に集結。「ハンモック バッグ」にぴったりのチャームやストラップも多数展開する。

なお、ロエベの公式LINEアカウントにサインナップの上、来店すると、SHIN TNAKAによるペーパートイがプレゼントされる。

アディダス オリジナルス「スタンスミス」にティンカー・ベルやカーミットなど“緑”キャラデザインの新作

アディダス オリジナルス(adidasOriginals)から、ディズニー・ピクサー・マーベルのグリーン色のキャラクターをデザインした「スタンスミス(STAN SMITH)」が登場。

「スタンスミス」に“緑”のキャラクターをデザインした新モデル

2021年1月、すべての商品にリサイクル素材を使用したスニーカーへと切り替えられることが発表された「スタンスミス」。今回は、グリーン色のキャラクターを起用することで、リサイクル素材によりサステナブルに生まれ変わった新たな「スタンスミス」を提案する。

『ピーター・パン』のティンカー・ベルや『ザ・マペッツ』のカーミット

全てのモデルに共通するのは、リサイクル素材を50%使用した“PRIMEGREEN”アッパー。これに、『ザ・マペッツ』のカーミット、マーベルのハルク、『トイ・ストーリー』のレックス、『ピーター・パン』のティンカー・ベル、そして『モンスターズ・インク』のマイク・ワゾウスキの4キャラクターをデザインした全7モデルが展開される。

例えばティンカーベルのモデルでは、アッパーとシュータンにティンカーベルを描くだけでなく、ヒールパッチとシューレースをティンカーベルのカラーリングを表現したグラデーションカラーに変更。また、レックスのモデルではアッパーの表面加工で特徴的な身体の質感を表現するなど、「スタンスミス」をキャンバスに各キャラクターの世界観を描いたスペシャルな一足となっている。

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